ユーザ主導のサービス
ホームページは、ユーザがあるサイトの情報を定期的に閲覧したい場合は、URLを「お気に入り」に登録し、その都度見に行くことが必要です。すなわち情報を意識的にpullしてくる労力が必要です。
電子メールは情報がメールアドレス宛にpushされてきますが、迷惑メールのように一方的にpushされることを防ぐことができません。
RSSは、いったんチャンネルを登録しますと、RSSリーダが自動的に更新情報とコンテンツをダウンロードします。原理的にはpull型ですが、ユーザにとって、情報がpushしてくる感覚で、Webサイトを巡回しチェックする労力を大幅に軽減することができます。ホームページや電子メールにはない利点があり、放送という比喩にぴったりの配信方式です。